小児歯科

小児歯科からの治療と予防

小児歯科からの治療と予防

生え変わりの抜歯や虫歯治療、幼若な永久歯の予防などを行います。
乳歯や生えたばかりの永久歯は虫歯にかかりやすく、進行も早いのが特徴です。 乳歯の頃からの虫歯の治療、治療後の予防管理・定期健診を心がけましょう。

怖がらずにご両親やご兄弟と遊びに来るような感じで来院してください。 子供の時に歯を予防する癖がつけば未来が変わります。
当院での治療は、痛みをあまり感じないレーザーを使った治療をしています。

当院での小児歯科からの予防治療

ブラッシング

ブラッシング

虫歯・歯周病予防で大切なことはプラークコントロール。
プラーク(歯垢)とは細菌の塊のことで、それをコントロールする鍵となるのがブラッシングです。 ブラッシングは、長く続けることが大切です。
すぐに効果が出るわけではありませんが、長い目でコツコツと行うことで、 必ず歯を長持ちさせることになります。

キシリトール

キシリトール

キシリトールは1997年4月より食品添加物として認可された、非ウ蝕性(虫歯にならない)の甘味料です。 普通の砂糖の場合、糖をミュータンス菌(虫歯の 原因となる細菌)が発酵させ酸を作り出します。 その酸が歯の表面のエナメル質を溶かし、虫歯になりますが、 キシリトールは口腔中の細菌による発酵を受けつ けないため、虫歯の原因である酸そのものを作りません。

さらにキシリトールはミュータンス菌を弱体化させ、プラークの増殖を抑えるという効果があります。 そのため、甘味料としてキシリトールを使用した食品は、甘味度は砂糖とほぼ同等にもかかわらず、 虫歯の発生を防ぐことができるのです。